バイト6連勤まっただ中である。休憩時間は熟睡だ。そうでなくても冬は眠い、というのは前にも書いたことがあると思うけど、さらに言う。冬は眠い。
あまりにも寒いので鍋が喰いたくなって一人で鍋をした。具は白菜と鶏肉と豆腐だけだが、いや充分です。雑炊でシメて腹一杯。満腹すぎてまた眠くなって30分ぐらい寝る。そんで我にかえって「いかんぞ!」と起きて慌ててモノを書く。目下「あれやりたい」ことが多すぎて手元の作業の遅々さとのギャップにイラつく。イラついたってしょうがないのだが。僕はどうも足元を無視して3歩ぐらい先を見てしまう癖があるようだ。良くないと思う。
先月はずっと稽古があったり、その前も今も内へと内へとこもったりする生活のせいで、気が付くと世間との乖離は甚だしいことに慄然とする。知識欲求は強いのでニュースはなるべくチェックしておくようにと思うのだが、ここんとこ疎かになりがちで、たまにチェックしても、どうでもいいことばかり頭に入ってきて困る。どんな情報も情報である以上は有益だろうから、どうでもいいことというのは存在しないのかもしれないが、それにしても、時間は限られているのだから取捨選択せにゃ追いつかん。フニャフニャなことばかり蓄えて、フニャフニャな思考回路になったってしょうがないのだ。
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