《最新情報》

ぼくの著書『お父さん、牛になる』が、福音館書店より発売中。
Amazonはこちらです。
お父さんが牛になる話。ささめやゆきさんの絵が良すぎる。

『お父さん、牛になる』おかげさまで重版かかりました!
執筆、出演依頼等は随時受付中。メールフォームからどうぞ。


2015年08月10日

参加したアンソロジーが出ます

まーたひさしぶりの投稿です。猛暑な日本ですがお元気ですかみなさん。

さて、ご縁があって、とあるアンソロジーに一篇寄せさせていただきました。

妖フライヤー添付用.jpg

「妖」を共通テーマにした、10人の作家による競作短篇集です。
ぼくは『漫才』というタイトルの作品を寄せています。われながらめっちゃくだらない作品です。これはべつに卑下してるわけではなく、「ナンセンス万歳!」と胸を張って言ってますので、文字どおりの意味でご笑覧くだされば幸い。せっかくいろんなタイプの作品があるアンソロジーだから、こういうある種「刺身のツマ」的なものを挟むことで豊かになるだろうというバランスを狙ったり狙わなかったりしたりしなかったりしました。むろん、こんな感じの短篇こそむしろ好きだという人がいればそれはもう望外の喜びですしね。

発売は8月下旬です。詳細は版元である翠琥出版さんのホームページでご確認ください。Amazon独占発売とのことで、Kindle端末、あるいはKindleアプリ(アプリ自体は無料ですよ)をダウンロードいただき、電子書籍としてご購入いただければと思います。紙媒体としてはのちのちオンデマンド版も予定しているそうですが、その点も版元のホームページでいずれ案内があるかと思いますのでご確認ください。

ちなみに、参加作家であるしかをかしさんの作品をボイスドラマとしてアレンジしたものが、コマーシャル動画としてYouTubeに上がっています。こちらも合わせてどうぞ!

posted by 晴居彗星 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

舞台版『お父さん、牛になる』千秋楽を終えて

原作者のぼくが脚本としてガッツリ携わりました、劇団仲間企画公演『お父さん、牛になる』ですが、昨日で4日間全6ステージ、無事に終演となりました。ご来場くださった方々、告知をリツイート等してくださった方々、公演をお気にかけてくださった方々へ、まずは心よりの御礼を申し上げます。

ぼくは全公演を毎日1回、計4ステ観させていただきましたが、どれも満員御礼でたいへん嬉しかったです。それは原作者としての喜びであると同時に、劇作家としての喜びでもありました。自分の書いたセリフが俳優によって息を吹き込まれるさま、物語世界が見事にビジュアル化された舞台空間、それに見入るお客さんの空気。おとなのお客さんはもちろん、劇団仲間はそもそも児童向けの芝居を主戦場に置かれてるだけあって、小学生のお客さんも多く観てくれたのですが、ちらちら横目で見るかぎり、すごく集中して楽しんでくれているようすでホッとしました。

まずはこの公演の企画者でもある、演出の木内希さんに感謝。木内さんはほんとうに原作を愛してくれていて、だからぼくも安心して「物語の核や言葉のニュアンスさえ沿っていればオッケーなので、よくなるぶんにはどんどん台本アレンジしてください」とすっきりおまかせできたし、実際、それが間違っていなかったことは、できあがったものにはっきり表れていました。こちらの意図を的確に汲みつつ、それをよりおもしろく効果的に立ち上がらせてもらえて、作者としては感無量。回を重ねるごとにさらにブラッシュアップされていき、観るたびに新鮮な味わいを得られるような舞台に仕上がっていたと思います。

キャストのみなさんもそれぞれよかった。鈴木さんは翻弄される主人公を、ちょっとヒネたところがあるけどまっすぐなキャラとして瑞々しく演じてくれたし、お姉ちゃん役の浦山さんは、感情がラストへ至るまでにだんだん変わっていくさまがとてもうまく表現されていて、「これはこの子の物語だったのかもしれないなあ」とこちらに思わせる絶妙な演技でした。いちばんセリフが多くてたいへんなお母さんを演じた浜谷さんは、緩急や言い回しの技術はもちろん、立ちふるまいの細部までみごとに体現化してくれて作者のぼくも大納得。藤岡役の鎌田さんは、冒頭の見切れ役や牛の脚役も兼ねつつほんとうにお疲れ様さまで、コメディリリーフとして、もはやそこにいるだけでニヤニヤ笑わせてくれる存在感。ウザ川役の小野さんは(こう言っていいのかわからないけれど)ほんとうにぴったりのハマり役! 一挙手一投足がぜんぶおもしろくて、完全にその場を持って行く強烈さが最高。そしておばあちゃん役の二瓶さんは、さすがの貫禄でほんとうに完璧。まったくもってぼくが思い描いていたそのままのおばあちゃんがそこにいたことにおどろきました。

牛の脚も演じてくれた制作の佐々木さんをはじめ、美術・音響・照明・小道具や装置などスタッフのみなさん、それぞれがいい仕事をしてくださってました。美術は具象と中小の兼ね合いがベストマッチングだったし、とくに牛! あの牛の造形は筆舌に尽くしがたいほどすばらしくて、はじめて観た初日、あの存在感のある「牛」がふすまの向こうからドンと登場したのを目にした瞬間、ぼくは心のなかでこの舞台の成功をなかば確信したほどです。あれはほんとうによかったなあ。

そんなわけで、もちろん感想は人それぞれですが、少なくともぼくは単純に一観客としてすごく楽しく観劇できたし、今でも場面のひとつひとつが頭のなかに鮮烈によみがえってくるすてきな芝居だったと思います。自分の原作を自分で戯曲にするという、ヘタを打つとどっちの立場的にも微妙にまずそうな、なかなか気合いのいる作業でしたが、そのぶん、持てる技術のかぎりを注いでやらせていただきました。結果的には原作者として劇作家として、この芝居に関われたことを心から幸福に思いますし、とっても楽しい仕事でした、ほんとうに。あらためて、この舞台に関わったみなさんに多謝多謝多謝。ありがとうございましたー!

再演、あるかなあー??
posted by 晴居彗星 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

『お父さん、牛になる』が舞台化!

またもやひさしぶりのエントリです、すいません。
Twitterのほうでは数週間前から宣伝してるんですが、こちらでは直前になってしまって、これまた重ね重ね、すいません。

さてさて、2012年に刊行した拙著『お父さん、牛になる』ですが、このたび劇団仲間さんの企画公演で舞台化されることになりました!!!
しかもそれだけでなく、脚本を、原作者であるぼくが自ら書き下ろしています!
まずはざっくり公演概要いってみましょう!

劇団仲間 企画公演
『お父さん、牛になる』
原作・脚本:晴居彗星(原作『お父さん、牛になる』福音館書店刊)
演出:木内希
出演:鈴木海斗、浦山さつき、浜谷真理子、鎌田睦大、小野瑞穂、二瓶美江

〈日時〉
5/28(木)19時
29(金)14時/19時
30(土)14時/19時
31(日)14時
※開場は開演の15分前です。

〈料金〉
一般:2000円
小学生以下:1500円

〈会場〉
劇団仲間地下アトリエ(東京都中野区中央2-54-10)
Googleマップではこちら

〈詳細・予約〉
演劇ポータルサイト「コリッチ」などでお願いします。

ええと、あれよあれよというまに公演まであと1週間となり、土日あたりはぼちぼち席が埋まってきておるようです。まあ、多少は当日券は出るでしょうし、立ち見も可能だと思います。だいたい1時間15分ぐらいの上演時間だと思われますので、どうぞふるってご鑑賞ください。

さてさて、せっかく長文を垂れ流せるブログですから、Twitterにかまけて直前のエントリになったお詫び(?)として、上演の経緯をかんたんにお話しましょう。
演出の木内さんとは、たしかちょうど1年くらい前に本の感想をTwitter上でいただいたのが交流の始まり。たしかその際にも「戯曲版を出す予定はないのですか?」というお問い合わせをもらって、「ああ、今のところないんですよねえ、舞台になったらおもしろそうですけど(ヘラヘラ)」といった具合でした。
それから夏の終わりぐらいに正式に舞台化の打診がありました。このときにはまだ、原作者として二次使用の許可を出してくれませんかという話で、ぼくとしては全然ウェルカムだったので、出版社を通してもらって許可を出しました。
予想外だったのはその後、舞台版の台本執筆の依頼もぼくに来たことです。「マジでか!」と、ちょっとびっくりして即決はしなかったのですが、何点かのやりとりのあと、引き受けることにしました。

即決しなかった理由はかんたんで、要するに原作使用許可を出すだけなら、舞台版の出来栄えに関してぼくは無関係。ものすごく口をはさむ原作者もいるだろうけど、「舞台版は舞台版」と思っていたので、のほほんと公演日を待ち、のほほんと観に行けばいい。ところが脚本を担当するとなると、演出や俳優の演技はともかく、少なくとも脚本の出来に関しては責任が発生する。いちど小説として完成させた自分の作品を脚本化するというのはなかなか胆力の要ることで、他人がつまんない脚本にしちゃうのはしょうがないけど、自分でそれをやっちゃうのはシャレにならない。早い話、かなり気合いを入れて作業せざるを得ないなあ、と。

と同時に、執筆依頼が来た瞬間から相当興味を持っていたことも事実です。なんどかこのブログにも書いた気がしますが、ぼくはもともと演劇出身であり、自作朗読に行ったのも、それをきっかけに本を出せたのも、もとを正せばそこから来ている。すなわち、自分の原作小説を自分で舞台脚本にして上演するというのは、出自からしてこれほど理想的なことはないわけです。いつかそういうことがあるかもと夢想したこともあったけれど、こんなに早くチャンスが来るとは……。まあ、そんなわけで、気がつけば新規文書ファイルを立ち上げ、『舞台版・お父さん、牛になる』のタイトルを書き始めておった次第です。

さてその後、打ち合わせを経て本格的な台本執筆に突入。先方の制作上の都合や意図、こちらからの要望を突き合わせながら書いては書き直し。幸いにして、ぼくと先方の方針がベクトル的にかなり重なっていたので(原作をよく読み込んでもらえた証拠ですね)、そのあたりのストレスはほとんどない形で自由に書かせてもらいました。とはいえ、演劇出身者だからこそなおさら思うのですが、小説と舞台は別物。だからそこはすっぱり割り切って、舞台ならではの表現へ積極的にリライト。さまざまな取捨選択、逆に原作にない場面やセリフも書き足したりして、むずかしいながらもなかなか充実した作業でした。上演時間の都合で削った箇所もありますが、いくつかの場面に関しては、むしろ原作よりもブラッシュアップされたんじゃないかと思えるところもありますよ。

そんなこんなで現在、ぼくの台本で稽古は順調に進行しているようです。なんどか見学させてもらいましたが、ぼくはあくまでの脚本担当、演出には口を挟まない方針で、むしろ台本をどう料理してくれるのかを楽しみにしています。気になるのは、果たして「牛」がどう表現されるのか、ですね! わくわくします。
posted by 晴居彗星 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

『はなむけ』

※海外へと移り住む朗読仲間にむけて書き、本日壮行イベントで披露したもの。
たぶん、これ以降読む機会は(少なくともこのままの形では)ないだろうなと思ったので、長らく作品的なものを投稿してなかったこのブログに転載しておこうかなと。

『はなむけ』

はなむけのことばとはいえ しょせん いちやづけだから
あさづけのできばえだと かたづけられてしまいそうだけど
それでもこのたわむれをあなたに ぬけぬけとささげてしまおう
かたむけてほしい そのみみを あなたにむけたこのことばに

おきぬけのねぼけがおでうまれ あかぬけぬ かこからとびでて
あまたをだしぬいてきりぬけてかけぬけて たどりつけたこのげんざいで
あなたがぶつけてくることばは たしかなるしょうさんをうけ
かけつけたひとびとはつよくはじけ そこぬけにおおうけにばかうけ
そのこえはときにひとをたすけ ときにはつよくゆうきづけ
けれど てなづけられず なづけられもせず
ささやくようなねいろでかたりつたえられるそのふうけい
そのしずけさのなかでつねに ほのかにかがやけるのは
あさやけににたじょうねつと ゆうやけににたきょうしゅう
そしてくらやみからもめをそむけず あんいなみちへとじぶんをしむけず
おのれとむきあった さけぬいとを つよくつむぐからこそうまれた
かけねなくうつくしいしと いろあせぬそのじょうけい

それをわれわれはむねにうけ こころのおくそこにもらいうけ
いつのまにか あなたにくびったけ
ぬすっとたけだけしいとはおもいつつも
それにえいきょうをうけて あらたなせかいをかきつけていた

そんなあなたはこれからも はなさけるみらいへとむけて
はるかなるながいたびを これからもつづけるのだろう
まだうけとめてみたいことばだらけだけれど それは
でんぱのうみをかきわけて おすそわけさせてもらおう

だからいまはただ ともにさけをのもう
かたむけるいっこんからささげる そのさかづきにいのちをかけて
かこのじぶんにまけぬよう あけくれていきるちかいをかかげて
そのとき われわれはあなたと はなとはなをつきあわせている
たがいのはながむきあう そのことばこそが ほんとうのはなむけだ
きたるあしたへまえをむけ すぎさりしひびもときにはふりむけ
いずれにしてもまるいほしのうえにそんざいしている ただそれだけで
あなたとわれわれは いつだって はなをむけあっているのだ
posted by 晴居彗星 at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

前エントリの告知超訂正!

も、ももも申し訳ありません。
前回の公演告知の記事、本文の日時がめっちゃまちがってました。
2010年とか書いてありましたが、フライヤー画像にあるとおり、来月2014年5月10日です……。
タイムマシンで2010年に行こうと思ってくださっていたかたがいたら、すみませんでした!
前回記事は訂正しておきました。。。
あらためまして、2014年5月10日(土)、
『しずくろんの屈伸』をよろしくお願いします!
詳細はこちら
posted by 晴居彗星 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

しずくろん第4回公演『しずくろんの屈伸』のお知らせ

さて告知2つめ。
朗読系ユニットしずくろん第4回公演のお知らせです!
単独公演としてはじつに3年ぶりとなります。忘れられてないか心配です。

しずくろん第4回公演
『しずくろんの屈伸』
作・出演:晴居彗星、もこもこ
しずくろんの屈伸.jpg
ふわふわしていること風のごとし、ひっそりしていること林のごとし、
ゆらゆらしていること火のごとし、ぼーっとしていること山のごとし。
そんな傍若無人(逆の意味で!)な朗読系ユニット・しずくろんがお届けする(君に届け!)、声と言葉による春の新色!(を、現在開発中)
読み語り、群読、コント、なんて言っていいのかわからないやつ、
「ふつう、朗読会でやらないものを!」と考えているうち、気づけばすっかり朗読界のおくのほそ道で大遭難!
だれか助けに来てください! チケット代を持って駒込に来てください!
かわりと言ってはなんですが、しずくろんでしか味わえない変わった演目、
各種とりそろえてお待ちしております。

《公演日程》
2014日5月10日(土)15:00〜/19:00〜(計2公演)


※受付・開場は、開演時間の30分前です。
※上演時間はおよそ1時間30分程度を予定しております

《会場》
La Grotte(ラ・グロット)
東京都豊島区駒込3-16-13
JR山手線駒込駅北口より徒歩約5分

la.map.jpg

※隣接駐車場はございませんのでご注意ください。
※場内、簡単な飲食物の持ち込みは可能です。ただし、あまりにもにおいのキツいものや、かじる時にバリボリと音が立ちすぎるようなものは、他のお客様の御迷惑になりますのでご遠慮下さい。

《料金》
予約:1500円/当日:1700円

◎リピーター割引導入!:昼の公演を観た方は、チケットをご提示くだされば、夜の公演を900円で鑑賞いただけます。

※日時指定・全席自由
※ご予約のお客様は、当日受付にて、開演5分前までにいらしてください。お時間が過ぎますと、ご予約が無効となる場合がございます。

《ご予約方法》
以下のメールアドレスからご予約下さい。

shizumailaddress.jpg

また、このブログのメールフォーム、及び晴居彗星のTwitterへのリプライなどでもご予約可能です。

いずれの場合も、件名を『予約希望』とし、本文に【ご予約のお名前・ふりがな・希望の時間・人数】をご記入の上、お送りください。こちらからの確認の返信をもって、予約の完了とさせていただきます。

※お客様のメールアドレスが間違っていると、予約の確認や公演の予定変更などのご連絡が取れなくなってしまいますので、誤記入にはくれぐれもご注意ください(特にブログのメールフォームからのご予約の場合は充分にご確認下さい)。数日経っても予約確認のメールが帰ってこない場合は、正常にメールが届いていない可能性がありますので、お手数ですが確認のメールをお送り下さい。

たくさんのご来場、お待ちしております!
posted by 晴居彗星 at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポークンワーズスラムの審査員やりますー

ひさしぶりの更新は毎度宣伝になってますねえ。

まずは1本目。今月4月19日(土)、猫道さん主催のスポークンワーズスラム(つまりは声と言葉の対決)の審査員をやります。よろしければぜし。

猫道スラム告知画像.jpg

【猫道スポークンワーズスラム】
@新宿 GOLDEN EGG
START 18:30
CHARGE 1000円+1ドリンク

出場選手/
ANCELL、グルパリ、笹田美紀、ダテメギリ、飛ぶ教室、ドキドキクラブ
腐乱ちゃんと恨乱ちゃん、三木悠莉、村田活彦、りゅう

審査員/
内田るん(ミュージシャン・イベントオーガナイザー)
小林タクシー(俳優・劇作家・演出家)
晴居彗星(作家・朗読詩人)
村上英恵(現代美術家・映像作家)
[審査員 兼 ゲストライブ]1horse(ラッパー)

司会/猫道(猫道一家) 音響/DJ春井
posted by 晴居彗星 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

12月1日にスペシャルな企画公演やります!

ものすごくひさしぶりに投稿します。
冬にしずくろんで公演やります! しかも、今回はスペシャル企画なコラボ公演!

しずくろん×チーム・ガラパゴス
『きっと世界はひとつじゃない』
世界フライヤーカラー.jpg世界フライヤーモノクロ.jpg
↑クリックでフライヤー拡大

《CAST》
晴居彗星、もこもこ(しずくろん)
大島健夫、吉岡あしゅりん、広瀬犬山猫(チーム・ガラバゴス)

朗読界隈で活動中のふたつのユニット、しずくろんチーム・ガラパゴスがタッグを組んでの競演&共演(そして饗宴?)。
多様な作風を持つ5人が力を合わせたとき、そこに誕生するのはどんな世界なのか?
ユートピア、はたまたディストピア?
ていうか、はりきって演目つめこみまくってるけど、本番に間に合うのこれ?
色とりどりの彩りでよりどりみどり。持てるかぎりの想像力で創造いたします。

《公演日程》
2013年12月1日(日)15:00〜/19:00〜(全2回公演)
※受付・開場は開演の30分前です。
※公演時間は休憩10分込みで約2時間を予定しております。

《会場》
新井薬師 Special Colors
東京都中野区新井5-9-1 アーバンハイム津嶋地下
(ピンクの看板「新井薬師はりきゅう整骨院」の下)
JR/東西線中野駅より徒歩13分 または 西武新宿線新井薬師前駅より徒歩5分

《料金》
2000円+1ドリンク
◎リピーター割引
昼の公演をご観覧くださったお客様は、そのチケットの半券をご提示頂ければ、夜の公演は1000円+1ドリンクでご観覧になれます!
◎予約特典あり
ご予約くださった方には、ささやかな非売品グッズを押しつけますプレゼント!

《ご予約》
以下のメールアドレスよりお申し込みください。
shizumailaddress.jpg

また、このブログのメールフォーム、及び晴居彗星のTwitterへのダイレクトメッセージ等をはじめ、チーム・ガラパゴスのメンバーそれぞれのツイッターのDMなどでもお申込み頂けます。

いずれの場合も、件名を『チケット予約』とし、本文に【ご予約のお名前・ふりがな・昼か夜かの希望日時・人数】をご記入の上、お送りください。こちらからの確認の返信をもって、予約の完了とさせていただきます。

※ お客様のメールアドレスが間違っていると、予約の確認や公演の予定変更などのご連絡が取れなくなってしまいますので、誤記入にはくれぐれもご注意ください(特にメールフォームからのご予約の場合は、メールアドレスのタイプミスがあっても送信されてしまうので、充分にご確認下さい)。数日経っても予約確認のメールが帰ってこない場合は、正常にメールが届いていない可能性がありますので、お手数ですが確認のメールをお送り下さい。

ひさしぶりの自主企画で、メンバーとともにはりきっております。これで客席ガラガラだったらお笑い種さ! 12月1日(日)、たくさんのご来場を心よりお待ちしております!
posted by 晴居彗星 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

ひさしぶりでとりあえずイベント出演告知。

もう毎回毎回、ブログ更新するのがひさしぶりすぎて、言いわけのしようもないです。
深い理由はなにもなくて、ただ単純に原稿書くことに集中しすぎているっていうだけで。だからツイッターのほうも、はじめたころにくらべればいちじるしくつぶやき頻度が落ちてます。ツイッターのタイムラインを見ているのはいい気分転換にはなるんですが、同時にけっこう気も散るっていう。絶え間なく新しい情報が画面に出てくる、SNSのいいとこでもあり、悪いところでもありますね。

そういう意味で、LINEもほとんど活用してないし、Facebookも今のところやる予定がないです。やったらおもしろいのわかってるんだけど、ツイッターだけの時点でだいぶ気が散ることが多いのに、これにさらになにか加わったら、意志の弱いぼくなんてどんどん時間を食いつぶしてしまいそうで。ああ時間がもっとほしい。

といったところで近々の告知ですが。つぎの土曜日つまりは4月13日、新宿のゴールデンエッグというライブハウスで、TASKEさんという朗読つながりのかたが主催するイベント「歌舞伎町の詩人達の集い -集うが如し、2周年記念SPECIAL-」に出演いたします。イベント自体は18時OPENの18時30分START、1000円+1ドリンクオーダー制だそうです。ぼくの出番は20時45分あたりから15分程度といったところ。ほかの出演者はたすろこ(with ドイウロコ)、志田歩、加藤チャーリー千晴、和田多聞、売☆春男、たすだい(with 実験舞踊ムダイ)、ともちゃん9さい、三木悠莉、S.M.L.XL、たすひで(with ひんでん高橋秀樹)、MC:TASKE、DJ:春井(以上、敬称略)といった面々とのこと。ぼくは例によってだらだらしゃべると思います。よろしければどうぞ!
posted by 晴居彗星 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

おどろきの更新してなさ具合

もうすっかり夏ですなとか言ってたのが今は昔。もう12月ですよみなさん。

最近は新しい作業に着手しておりまして、ツイートの頻度すら落ちているぐらいで、いわんやブログをやといった感じです。特にあいかわらず、元気すぎず陰鬱すぎず、ふつうていどに生きております。

『お父さん、牛になる』はおかげさまで重版がかかりまして、現在2刷となっております。さまざまな読まれかたをされているようで、著書第1作にしてたいへん幸福なことです。あらためてましてありがとうございます!

と同時に、これがひとつの、自分の中での新しいハードルでもあるわけで。リーディングでもなんでもそうですが、なにしろつねに過去の自分を越境することを目標に敷いておかないと発展もない。まだまだこれからです。寒さに負けずにがんばります。えいえいおー。
posted by 晴居彗星 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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